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公開シンポジウム「新たな子ども家庭福祉分野のアウトリーチ・シンポジウム ― 何を守り、何を変えていくべきなのか ―」

Description
新たな子ども家庭福祉分野のアウトリーチ・シンポジウム
   ― 何を守り、何を変えていくべきなのか ―

【シンポジウム開催の目的】
・ 子ども福祉分野の新たな実践(アウトリーチ)と成果について社会に還元する
・ コミュニケーションを重視したアウトリーチ活動を知ってもらう
・ 実践団体や支援者、専門職のオンライン交流機会の提供

オンラインを含めた相談窓口はたくさんありますが、 「相談できない」「助けて」 と言えないなどの理由で、適切な支援に繋がらない親子がいます。本報告は新し い子ども家庭福祉の取り組み(子どもや保護者とのコミュニケーションを重視 した多様なアウトリーチ活動)を手がかりとして、参加者とともに子ども権利保障を体現する活動について考えます。

【シンポジストからの話題提供】
1, 認定NPO法人フローレンス… 今井峻介氏 こども宅食事業部
2, 弁護士法人ソーシャルワーカーズ… 安井飛鳥氏(弁護士・社会福祉士)
3, 全国こども福祉センター… 当事者とつくるアウトリーチ・居場所事業 担当:(高校生&加納慎恭)

コーディネーター:荒井和樹(保育士・社会福祉士)
記録:鈴木悠太郎(教員・同法人東三河支部代表)

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日時:2020年5月24日(日) 14:00~15:45
(任意参加の交流会もございます。→同日20:00~21:00)
方法:ZOOM
主催:特定非営利活動法人 全国こども福祉センター
場所:ZOOM開催(URLは申込後、別途お送りします)
定員:60名
想定参加者:
ソーシャルワーカー、対人支援、こども、福祉に関わる方
その他、コロナ禍によって困っているこどもたちに対して何かできないか
模索したい方のご参加をお待ちしています。
参加費:1500円
申込方法:「チケットを申し込む」からお手続き下さい。
※本企画内にて話題提供者への質疑応答を含めた分科会を行いますので
ご希望の分科会を申し込みフォームにて第三希望までご記入ください。

個人情報の取り扱いについて:
本イベントを通じて取得した個人情報は厳重に取り扱います。
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話題提供者:
今井峻介さん
農学系大学院を卒業後、食品会社の研究開発職として勤務。その後、商品開発領域のコンサルティング会社でコンサルタントとして経験を積み、2016年にフローレンスに入社。代表室を経て、2019年にこども宅食事業部設立とともに、マネージャーに就任。
Withコロナ社会においてはこうした家庭とダイレクトにつながって、信頼関係を築きながら支援を届けていくアプローチは今後ますます重要になっていくと思っています。今回は、現在の事業の広まりや目指している方向性について話をできればと思っています。

安井飛鳥さん
ソーシャルワーカー兼弁護士。学童保育や児童相談所、社会的養護アフターケア事業所等で子ども・若者支援に従事するかたわら、様々な要因から支援の枠組からこぼれる子ども・若者へのアウトリーチ実践を試行している。彼ら、彼女らがなぜ枠組からこぼれてしまうのか、枠組からこぼれないようにするために専門職に必要なことは何かを日々探求している。本業はアニメオタク。

加納慎恭
クリエイティブソーシャルワーカー。老舗和菓子店の総合職として勤務。その後、映像制作会社にて営業と撮影編集を担当。2019年10月に、学生時代にボランティアとして参加した後、全国こども福祉センターの事務局メンバーとしてコミュニケーションに特化したオンラインコミュニティを企画、運営中。自身のこれまでの経験を元に「相談できない、助けてと言えないこどもたち」へのアウトリーチを追い求めている。最近はYouTuberの24歳。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#594551 2020-05-23 07:46:45
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Sun May 24, 2020
2:00 PM - 3:45 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥1,500
Organizer
特定非営利活動法人全国こども福祉センター
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Attendees
29